今回はガンダム試作2号機について個人的なレビューを書きます。
個人的総評価:★★★★★(4.5)

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COST360/TIME490と高コストの強襲機体です。
機体は大きいですが、コスト相応に高機動です。

足回りはケンプファーやガーベラ・テトラほどではありませんが、
それでもCOST相応に高く、見た目とは裏腹に高機動で動けます。
強化最大で最高速度1,352、ブースト容量1,518、
ブーストチャージ322と高水準の機体性能です。

シールドはビームコーティングされていませんが、
耐久力が2,000と中コスト機体1機分ほどあり、
機体自体の耐久力も高いため実弾系にはかなり強いです。

武装は「ビーム・バズーカ(出力収束型)」と
「ビーム・バズーカTypeF」の構成が多いです。

下図構成(盾込み)で機体バランスが198と高い
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また、狭い場所では金設計図限定の「アトミック・バズーカ」と
「大型ビーム・サーベル」の構成も見かけます。

下図構成(盾込み)でもバランス106を保つ
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また、使える場所が限定されていますが
ミサイラーには御用達(?)の以下の構成もオススメです。

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主な戦い方としては「ビーム・バズーカTypeF」からの
「ビーム・バズーカ(収束)」で削っていく、連邦によくあるような
バズーカ⇒FAスタイルが多いかと思います。
ビーム・バズーカ⇔ビーム・バズーカ(出力収束型)は
即座に武器が切替可能
のため追撃が楽に行えます。

また、「アトミック・バズーカ」での構成では
相手の集まってるところに突っ込んで打ち込む
一撃離脱型しかないと思います。
大型ビームサーベルも攻撃モーション中は転倒しないため、
チャージして隠れて、隙を見て一気に突っ込んで倒す奇襲形になります。

「MLRS」構成は主に無重力宇宙では
かなり活躍できる構成でしたが、最近では無重力宇宙が少なく、
使いどころが限定されているかと思います。
それでも命中すれば高火力のため中~遠距離からの
味方援護用としてはかなり使い勝手のいい装備です。

特性はやはり「ロケットシューター」ですと
ビーム・バズーカやアトミックバズーカがより強力になるため
使いやすさが上がると思います。
ただ、「ビーム・バズーカ(出力収束型)」は
特性「ロケットシューター」が乗らない点はご注意ください。


バトルアシストモジュールは「弾薬補助」や
出力収束型の命中率を補う「移動射撃補助」などがオススメです。

欠点は、機体がでかいことです。
機体サイズが大きいので視界も狭いですし、
バズーカは下への射角が制限されております。
シールドもビームコーティングされていないので
ビーム兵器の多い連邦相手には不利かと思います。

ただ、初動に取れれば有利になる数字拠点などがある場合は
「アトミックバズーカ」を使用している方を見かけますし
「ビーム・バズーカ(出力収束型)」は高威力のため、
低コスト機ならこれだけでゴリゴリ削って倒せる火力はあります。

ロマン砲で一掃してみたい方は是非!