9月22日の定期メンテナンスにて一部機体のバランス調整が行われます。

go7253

[ORDER]
ガンダムAGE-1 ノーマル
アンカー
スタークジェガン

[REBELLION]
ガンダム・バルバトス(第4形態)
クロスボーン・ガンダムX2改
シン・マツナガ専用高機動型ザク改

懐かしい機体が調整対象に!
比較的新しいですがほとんど使われていない機体と、どちらも実装から約5年ほど経過しているスタジェとマツザクが調整対象と面白いピックアップとなっております。

ORDER
ガンダムAGE-1 ノーマル
撃破パフォーマンスが低く使用率が低い状態でしたので、戦闘能力の向上を図る調整を行います。モジュール、既存武器調整のほか追撃で使用する武器として新たにフルオートタイプのドッズライフルを追加し、一連の攻撃の中で撃破が狙えるような調整を行います。
・固有モジュール「 AGEシステム(ノーマル) 」
 効果時間:15秒 ⇒ 20秒
・ドッズライフル(精密射撃)
 集弾性能:880 ⇒ 920
 シールド貫通効果を追加
・新規追加
 ドッズライフルFA
唯一の高DP武器であるドッズライフル(精密射撃)の集弾性能の上昇&シールド貫通効果が追加されることで撃ち合いは強くなりそうです。しかしバズーカみたいに一撃でガッツリDPを持っていける武器ではないため、これだけではまだ苦しいかもしれません。

アンカー
こちらも撃破パフォーマンスが低く使用率が低いことから、戦闘能力を向上する調整を行います。本機体はイカリマルからの追撃に対する信頼性が低いことに対する調整に加え、一部射撃武器性能の向上によって近距離での攻撃力を向上する調整を行います。
・ヒート・セラミック弾
 爆風ヒット位置によるダメージ・DPの減衰率の緩和
・アックス・ガン(射撃)
 威力:3050 ⇒ 3300
・アックス・ガン(射撃)M
 威力:2500 ⇒ 2650
・アックス・ガン(射撃)F
 威力:3300 ⇒ 3600
 本機はイカリマルを当ててからのヒート・セラミック弾のコンボが超強力なのですが、そもそもヒート・セラミック弾が内蔵武器でないため当てにくいものとなっています。今回の爆風ヒット位置によるダメージ&DP減衰率の緩和によってどの程度かわるのでしょうか。できればヒート・セラミック弾の射程距離を上げて欲しかったなぁ。

スタークジェガン
しばらく調整がされていない機体から当機体をピックアップして調整を行います。本機体に関してはアクションキーで性能が向上するモジュールを追加したほか、モジュール発動中はバズーカの性能が大きく変化し、バズーカからの追撃で大きなダメージを与えられるよう調整を行います。
・新規追加
 固有モジュール「急襲(スタークジェガン)」
・チャージ・ハイパー・バズーカ系統
 ※急襲(スタークジェガン)発動中に性能変化
・6連装ロケット・ランチャー
 威力:1900 ⇒ 2300
・6連装ロケット・ランチャーM
 威力:1500 ⇒ 1800
・6連装ロケット・ランチャーF
 威力:2200 ⇒ 2650
久々に古い機体が個別調整対象となりました。アクションキーで発動するタイプの固有モジュールが追加されるようなので、名前からして強襲のように機動力が上がるかもしれません。また性能が変化したチャージバズーカを起点として強力な制圧能力を持っていたら面白そうです。

【REBELLION】
ガンダム・バルバトス(第4形態)
現環境における格闘を主軸とした機体群の中でもパフォーマンスが低下していた機体としてピックアップして調整を行います。射撃周りの調整に加え、メイス、太刀を使用時の、ロックオンによる命中精度向上時の移動速度上昇調整を行います。
・300mm滑腔砲(炸裂弾)
 予備弾数 6 ⇒ 8
・300mm滑腔砲(炸裂弾)H
 予備弾数 18 ⇒ 21
・300mm滑腔砲(炸裂弾)F
 予備弾数 5 ⇒ 7
・60mmマシンガン(FA)
 威力:3000 ⇒ 3150
・60mmマシンガン(FA)M
 威力:2500 ⇒ 2650
・60mmマシンガン(FA)F
 威力:3300 ⇒ 3450
・メイス系統
 ロックオンによる格闘攻撃の軌道補正時の移動速度を上昇
・太刀
 ロックオンによる格闘攻撃の軌道補正時の移動速度を上昇
射撃能力に調整が加えられていますが、やはり本機は格闘能力がすべてだと思っています。そのためロックオン格闘時の移動速度が上がるのは良いと思いますがこの調整では物足りない感があります。そこらへんは状態異常軽減モジュール等で何とかするしかないのかもしれません。

クロスボーン・ガンダムX2
改撃破パフォーマンスが低く、使用率が低い状態でしたので戦闘能力の向上を図る調整を行います。本機体に関しては既存射撃武器の性能強化を調整により撃破能力を強化したほか、攻撃時に無防備な状態が続きやすい機体であることを加味し防御効果を付与いたします。
・シザー・アンカー
 DP 600 ⇒ 750
・バスターランチャー
 威力を上昇
・ショット・ランサー射出型
 威力 9500 ⇒ 11000
 性能補正が適用されるロックオン距離 300 ⇒ 330
・固有モジュール「ザビーネ用特殊カスタマイズ」 
 格闘攻撃以外の機体本体への被ダメージを軽減する効果を追加
こちらはアクションキーで発動するユニーク武装であるバスターランチャーがCOST340のアストレアに食われているため使い勝手の悪い機体となっておりました。今回の調整でアストレアに並べると良いのですがCOST40高い分を見出せると良いですね。

シン・マツナガ専用高機動型ザク改
しばらく調整がされていない機体から当機体をピックアップして調整を行います。本機体に関しては特定のバズーカ武器による攻撃をヒットさせた際に効果を発揮するモジュールを追加し、バズーカ武器と格闘攻撃との強力なコンビネーションを行えるように調整を行います。
・新規追加
 固有モジュール「近接戦装備」
・ザク・バズーカtypeZ
 射程距離を上昇
・重格闘プログラム系統
 ダッシュ攻撃1段目のモーション速度を上昇
 ダッシュ攻撃1段目の移動距離を増加
 武器持ち替え時間を短縮
久々に古い機体が個別調整対象となりました。バズーカを当てることで発動するタイプの固有モジュールが追加されるようなので、近距離バズZを起点とした格闘攻撃などがメインとなるのかもしれないですね。ただ懸念点としては本機体が「重撃」であることを忘れていけません。