9月11日実施予定の「バランス調整」にて、個別調整を予定している機体が紹介されました。

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この記事では連邦機体のみを取り上げています。


▼ムーンガンダム
・固有モジュール「サイコプレート展開」
 サイコプレート攻撃の威力の上昇
・バタフライ・エッジ
 ダウンポイント:600 ⇒ 800
 投擲後の武器切り替え時間の短縮
サイコプレート攻撃は現状で威力20,000のようですので、更に強力な追撃武器となりそうです。また、バタフライ・エッジのDPと投擲後の切り替え時間も短縮されより使い勝手が良くなりそうです。最近ではスロウ弱体化からバタフライ・エッジ無しの構成が増えてきているので、再びバタフライ・エッジを使った戦い方をする方が増えてくるかもしれないですね。

量産型νガンダム(フィン・ファンネル装備仕様)
・機体性能
 アーマー:3500 ⇒ 3725
・ビーム・スプレーガン(掃射型)
 威力:950 ⇒ 1100
 弾数:6 ⇒ 8
 予備弾数:30 ⇒ 40
 攻撃時、シールドが機能するように変更
・ビーム・スプレーガン(掃射型)H
 威力:850 ⇒ 950
 弾数:7 ⇒ 10
 予備弾数:35 ⇒ 50
 攻撃時、シールドが機能するように変更
・ビーム・スプレーガン(掃射型)F
 威力:1150 ⇒ 1250
 弾数:5 ⇒ 6
 予備弾数:25 ⇒ 30
 攻撃時、シールドが機能するように変更
ビーム・スプレーガンの威力とマガジン弾数が増加し総合火力がかなり上がっています。また攻撃時にシールドが機能することで撃ち合いでも強くなりそうです。ただ本機はゴールド設計図限定のニュー・ハイパー・バズーカIが主力武器なので使い勝手が悪いんですよね。

▼ガンダムTR-1(アドバンスド・ヘイズル)
・その他
 カメラ位置の調整
・ビーム・ライフル(2挺)
 威力:1200 ⇒ 1350
・ビーム・ライフル(2挺)H
 威力:1050 ⇒ 1200
・ビーム・ライフル(2挺)F
 威力:1350 ⇒ 1650
・ビーム・ライフル(バースト)
 威力:3000 ⇒ 4250
本機体は結構でかいのでカメラ位置調整で視界が確保できるようになりそうなのは良いですね。ただ調整内容が武器威力若干アップだけなので、これで何するの?と言われそうな気がします。

▼量産型百式改
・機体性能
 最高速度:1157 ⇒ 1176
・拡散式クレイ・バズーカ
 威力:1200 ⇒ 1350
・拡散式クレイ・バズーカM型
 威力:1000 ⇒ 1150
・拡散式クレイ・バズーカF型
 威力:1400 ⇒ 1600
・ビーム・ガトリングガン
 威力:1000 ⇒ 1150
・ビーム・ガトリングガンM型
 威力:900 ⇒ 1050
・ビーム・ガトリングガンF型
 威力:1200 ⇒ 1400
こちらもガンダムTR-1(アドバンスド・ヘイズル)同様に武器の威力アップがメインです。ただし拡散式クレイ・バズーカと通常のクレイ・バズーカが同時に持てないため、百式のようには戦えないので扱いには注意が必要です。