個人評価:85/100

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COST380/TIME590の高コスト強襲機体。
DXガシャコンVol.67にて実装。

■シールドはないが高いアーマー値を持つ

COST380の本機だが、シールドがないが同コストの強化型ZZを超えるアーマー値を持つ。ダウンゲージもレベル3(700/1400)と高い。また『サイコプレート展開』時は15秒間被ダメージ・被DPを50%軽減する防御能力を持つため数値以上に撃ち合いにも強い。ただし格闘属性の攻撃に対するダメージは減少しないので、格闘機との戦いでは効果は発揮されない点に注意が必要だ。

以下は百式との比較である。
アーマーは特に高いことがわかる。その他の性能もCOST相応に高性能だということが分かる。
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■装備構成は主に以下の構成がオススメ

以下は、筆者が主に使用している武器構成である。
・ビーム・ライフルN or ビーム・ライフルF
・バタフライ・エッジ
・グレネード・ランチャーF
また、グレネード・ランチャーはゴールド設計図限定の武器となっている。
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本機のメイン武器はビーム・ライフルだ。射程は短いものの通常時は専用モジュールの『サイコミュコントロールプログラム』により、射程が常時150上昇しているため距離が600前後と通常のビーム・ライフルと同様の距離でも十分戦うことが可能だ。また、本機は『サイコプレート展開』を行って近距離での戦闘を行うことメインとなり出来るだけ威力の高いビーム・ライフルFを使うことがオススメだ。

また、上記には記載していないが頭部バルカンは高威力仕様になっておりグレネード・ランチャーがないシルバー設計図の場合でも十分に戦うことが可能だ。

バタフライ・エッジは投擲武器となっており、左クリックを押しっぱなしにすることで構えたままの状態で行動が可能だ。また投擲武器扱いのため『高速投擲』のバトルアシストモジュールの効果を受ける。


■バタフライ・エッジ始動からコンボを決める

本機には強力なデバフ武器である『バタフライ・エッジ』がある。この武器は投擲武器だがかなり高速で発射され比較的範囲が広いことから通常の着発式グレネードのイメージではく、通常射撃武器のようにロックオンして使用することをオススメする。命中することで約3秒間のスロウ効果を与えることができる。その間にグレネード・ランチャーとビーム・ライフルでのコンボ攻撃を決めることが現状の本機の戦い方だ。特に『サイコプレート展開』は武器の威力が25%上昇することからビーム・ライフルの威力はHi-νガンダムのビーム・ライフルには及ばないものの、その威力は最高クラスとなる。

また、『サイコプレート展開』中に再度アクションキーを押下することで、『サイコプレート攻撃』を
行うことできる。これは威力が20,000を超え非常に強力な攻撃手段となるが、攻撃を行うと『サイコプレート展開』状態が強制的に解除されてしまう。そのため使いどころは展開が解除する直前や、ビーム・ライフルで仕留めきれなかった場合の切り札という形となる。

ビーム・ライフル系連射速度を1433までは必ず上げたい。続いて威力・ロックオンを強化し、余裕があればリロード速度や射程距離を強化しよう。通常時はこの射程距離に『サイコミュコントロールプログラム』により+150されている状態となる。(展開時はこの効果がなくなる)
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バタフライ・エッジ全てMAXを目指したい。
ただしロックオンは高すぎると人によっては当てにくい場合があるので、自分の使いやすいロックオン値に抑えておくのがベストだ。
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グレネード・ランチャーはまず威力と効果範囲を強化し、その他は個人的な好みとなる。ロックオンして攻撃するならば、ロックオンを強化してもいい。筆者はバズーカ系はロックオンして使うことがないため、ロックオンを強化していない。
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■問題はバタフライ・エッジの重さと持ち替えの悪さ

本機の問題はユニーク武器である『バタフライ・エッジ』にある。
この武器はとにかく重量が重く積載のブースト効率&ダメージ軽減のボーナスの恩恵をあまり受けなれない。筆者の画像の積載&武装でもブースト効率&ダメージ軽減が6%という状況だ。

重量は驚愕の560!グレネード・ランチャーFの350の1.5倍だ。
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また、バタフライ・エッジは投擲武器のため、武器の切り替えにとにかく時間がかかってしまう。つまりクロスボーン・ガンダムX-1(X-2)のシザー・アンカーなどのように、戦闘中に即座に切り替えて使うような武器ではないのだ。

よってバタフライ・エッジを構えながら前に出て、バタフライエッジを投げてから射撃を始めるいった戦い方がメインとなる。特に注意したいところがバタフライ・エッジはスロウ効果のため、相手は反撃できるという点だ。筆者もバタフライ・エッジを当てて近づいたら逆にスロウ・スタンを貰ってしまう、などといった逆に痛い目にあってしまう場面に遭遇することがあった。もちろん集団戦ではとても強力な武器なので、上手く使って戦う必要があるということは忘れずに。

結論としてはバタフライ・エッジの扱い方が難しいため、万人向けの機体ではないと感じた。


■悪くない機体だが、必須ではない

超威力の射撃武器が飛び交い、機体には高い耐久力(=高COST機)が要求される現在のガンオンにおいては、本機は一定の水準には達してると感じた。特にサイコプレート展開時の火力と耐久力はハイチン戦場においても劣らないと感じられるレベルだ。

ただ現状はハイチンが比較的出回っており、それに代わるような強機体かと問われると「ノー」と言わざるを得ない。もちろんCOST差はあるので当然なのだが、比較するとしても戦場に大量にいるアレしかないのでそうなってしまうのはご了承願いたい。趣味機体としてはかなり強いというレベルに収まっているというところだ。

今後はサイコプレート展開時は耐久力が上がり威力が25%上昇するものの、本拠点へのダメージは減少しないためネズミや集団凸運用機として使われる可能性があるかもしれない。

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現状ではランカーのデッキにはほとんど入ってないが、調整が入ったり何か面白い一芸が見つかることで今後デッキに増えていくかもしれない。