今回は百式について個人的なレビューを書きます。
個人的総評価:★★★★★

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COST380/TIME590と現時点で最高コストの強襲機体です。
金設計図でないとクレイ・バズーカF型が装備できません。

COST:380、M-COST:0とかなり重い機体です。
TIMEも590となっており、再使用に9分50秒かかります。
ビームコーティングはビームの攻撃ダメージを50%カットします。
ただし、アーマーが30%以下になってしまうとビーム耐性の機能を失い、
アーマーを回復してもその機能は回復しません。

最高速度は試作1号機フルバーニアンには及ばないものの
ブースト容量・ブーストチャージは同等以上のになっており、
高機動強襲機となっております。

左が修正前、右が修正後。
アーマーと最高速度が上昇している。
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基本的な装備ですが「拡散式クレイ・バズーカ(初期 or M型)」、
「クレイ・バズーカF型」の2種持ちが一番多いです。
特に拡散式クレイ・バズーカは初期とM型とどちらも強力のため
実際に使ってみてやりやすい方を装備するのがいいと思います。
(私は特性コンカスですがM型を使っています)

拡散式クレイ・バズーカの能力はガンダムMk-Ⅱを超える攻撃性能となり
クレイ・バズーカと武器の切替時間がなく即攻撃できます。
完全にガンダムMk-Ⅱの上位版となりました。

以下の画像ですが、上が百式の拡散式クレイ・バズーカM型、
下がケンプファーのショットガンM型となっております。。
ケンプファーの1射5発(最大990×5=4,950ダメージ)に対し、
百式は1射8発(最大770×8=6,160ダメージ)となります。
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また、射程距離が初期で90m違うことからかなり遠距離から
相手に攻撃を与えることが可能です。
ガーベラ・テトラとゲルググM(シーマ機)の高出力ビーム・マシンガン、
いわゆるゲロビの射程差60mなので90mの射程差はかなり大きいです。

戦い方は基本的にガンダムMk-Ⅱと同じような感じです。
拡散バズーカで怯み・撃ち落しからの追い討ち、
バズーカからの拡散バズーカでの追い込み、など。
特に近距離であればガーベラ・テトラの超高出力ビーム・マシンガンを
拡散式クレイ・バズーカでの怯みにより発射を中断できるので、
他の機体よりガーベラ・テトラ相手に強気で向かっていけます。

格闘ですが、「ビーム・サーベルD出力強化型」の
ダッシュ格闘のモーションが早く、かなり使いやすいです。
ただし、格闘機体としてはリスクが大きすぎるので慎重に使いましょう。

かなりモーションの早い横斬り。
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機体特性ですが「スプレーシューター」はメイン武器となる
拡散式クレイ・バズーカの威力上になり、狙いたいです。
特性Lv.3の拡散式クレイ・バズーカで1射(8発)につき
初期で威力8,240、M型で威力6,800と恐ろしいものになります。

特性「コンバットカスタム」だと格闘プログラムで早く移動できる。
それだけ(号泣)
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バトルアシストモジュールですが、
射撃の命中率上げに「移動射撃補助」がオススメですが
拡散式クレイ・バズーカはロックオンが高すぎると
近距離で命中しにくい武器
なのでまずは試してみたほうがいいです。
ロックオンを最大強化すると当てにくいことがあります。

欠点ですが、金設計図じゃないと万バズが装備できないことです。
その他撃破されると再使用が9分50秒と長いこともネックになります。

百式は足回り、拡散式クレイ・バズーカが強化され、
対人戦闘能力はかなり高くなりました。
まわりからも「百式は強くなった」と評価が高いです。
持ってない方は是非!というレベルになっていると思います。