11月29日(水)の定期メンテナンスにて、
バトルアシストモジュールのバランス調整が行われました。
大きく変わった点は、再出撃時間の増加量です。

▼モジュールカスタマイズでスロット数よる再出撃時間の増加量を確認できる
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具体的には装備スロット個数が少ない場合は再出撃時間増加量をこれまでよりも減少し、
装備スロット個数が多い場合は再出撃時間増加量をこれまでよりも増加されます。

つまり、低コスト機でモジュール満載だと再出撃時間がかなり上昇するようになりました。
具体的にはCOST200の機体に最大までモジュールを詰むと再出撃時間が304秒になります。
▼これまでは120秒だったが、304秒までに増加。倍以上である。
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また、高コストで逆にモジュール数が少ないときの再出撃時間の増加量は減少しました。
▼これまでは645秒だったが、636秒に減少。
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高コスト機にモジュールが積みやすくなるという点は良いかもしれませんが、低コスト機の増加量がかなり大きいようです。
低コスト機でも積む量が少なければ前より再出撃時間は短縮されるので、これまで以上にモジュールを厳選して選ばないといけないかと思います。

低コスト機の強みが減ってしまった気がしますが・・・どうなるでしょうか。