個人的評価:81/100

go1319

COST380/TIME590の高コスト重撃機体。
DXガシャコンVol.39にて実装。

■機動力は低いがアーマーの高さは最高クラス

重撃機体ということで、機動力は低いものの、
ブースト容量、アーマーは最高クラスになっている。
また、ブーストチャージが高い点にも注目。

以下はガンダムNT-1(FA)との比較である。
COST相応(NT1-FA)は360にアーマーは上がっており、 
ブースト容量とブーストチャージが高いことがわかる。
また、機動力は低いと書いたのだが、実際は
連邦の重撃機体の中では高いほうとなっている。
go1325

■様々なパターンの装備構成が可能

以下は、本機でよく仕様されている装備構成となる。
ハイ・メガ・キャノン、ダブル・キャノン、ダブルキャノン(ブラスト弾)、
ダブルバルカンは内臓武器となっており切替時間がない
ため
すぐに武器を切り替えられるところがポイントだ。
go1321
個人的に安定だと思うのは上段の左右だ。
場所によって切り替えて使うとなかなか使い勝手がいい。
この中で最もビームシューターの特性を生かすのは
右下の構成
となるが、DP削りが単発BRとスコープ前提の
ダブル・キャノンとなるため個人的に難易度が高い

積載を強化するとこの構成でもかなりのブースト効率となる。
go1326
 
■強力なハイ・メガ・キャノンと数々の武装、だが・・・


個人的にZZガンダムといえばハイ・メガ・キャノンだ。
祝福をかけてもらい、MAP兵器で資金稼ぎが基本となる。

良く使われるのはN(初期)とF
である。
射程距離、マガジン弾数の多いN(初期)と
威力、リロード時間の高いFの好みに分かれる。
出来るだけ全ての項目の最大強化を目指したい。
無理ならリロードを捨てて威力・射程距離の強化中心がいい。
go1320
このハイ・メガ・キャノン、強力だが致命的な問題がある。
発射すると前がほぼ見えないのだ。
発射しているとどこに放っているかわからないレベル。
ガーベラ・テトラに慣れていてもこれは非常に当て難い。

2連装メガ・ビーム・ライフルはMをオススメする。
Nはマガジン弾数が3発と少なく、Fに至っては1発となっている。
ダウンゲージを継続して削るならマガジン弾数の多いMがいい。
ロックオンは850を目安とし、威力は出来るだけ最大強化しておきたい。
余裕があればリロード時間、射程距離を強化するのもいい。
go1322

ダブル・キャノンもMをオススメする。
遠距離からかなり早い間隔で連射できるのでダウンゲージ削りにかなり便利。
なによりガンキャノンⅡのビーム・キャノンより当てやすいのが特徴。
こちらも出来るだけ全ての項目の最大強化を目指したい。
go1323

また、近距離武器としてダブルバルカンがある。
こちらは1回で2発発射されるため威力、DPともに2倍となり強力だ。
連射速度は強化できないので、威力、ロックオン中心の強化がオススメ。
go1328

その他、ダブル・キャノン(ブラスト弾)
ハイパー・ビーム・サーベルミサイルランチャーなどの
強力な装備があるのだが・・・

やはりFA系がダブルバルカンしかないのが難点だ。
また、ハイパー・ビーム・サーベルは範囲こそ広いものの
機動力の低さからして格闘を当てるのは難しい。
ハイ・メガ・キャノンも高威力だが、低DPのため削りが中心となり、
ダブル・キャノンもスコープに慣れていないと上手く扱えない。
ダブル・ビーム・ライフルがFA系ならよかったのだが・・・

■非常に扱いが難しい機体

連射武器一強時代においてこの機体の大きさがネックとなる。
前に出ると弾幕によって動けないで爆散なんて日常茶飯事。
高速で動き回るFA武器相手に単発BRで戦うはさすがに厳しい。

やはり重撃らしく中距離からの戦いを意識しないとかなり難しい。
この機体を上手く扱うには、それなり腕が必要だと感じる機体だった。

連邦のずんぐりむっくり集団の集い。やっぱり大きい。
go1327